TVシリーズ
超星神シリーズ (2003–2006)
- TV-Y7
- 初回放送日: 2003年10月4日
- シーズン数:3 · エピソード数: 140
- 1話あたり25分
概要
超星神シリーズ は、『超星神グランセイザー』に始まる、東宝製作の特撮テレビ番組シリーズの呼称。2003年10月から2006年6月までテレビ東京系列のほか、日本全国の大半地域の他系列局で放送されていた。 他の主要特撮ヒーロー作品はバンダイがメインスポンサーであるが、本シリーズは、ヒーロー玩具市場に参入したコナミが、初めてメインスポンサーを務めた特撮ヒーロー番組である。 また、本シリーズは『ゴジラvsビオランテ』以降の『平成ゴジラシリーズ』の特技監督をつとめた川北紘一が、東宝を定年退職後、株式会社ドリーム・プラネット・ジャパンを設立して初めて本格的に手がけたテレビ作品としても話題となった。川北は本シリーズでは3作の全話の特技監督をつとめている。 関連商品展開において、『超星神グランセイザー』『幻星神ジャスティライザー』とほぼ同時期に放映されていた、ウルトラシリーズの『ウルトラマンネクサス』や仮面ライダーシリーズの『仮面ライダー剣』がシリアスなストーリー路線を採用した結果、児童層に受け入れられずに苦戦を強いられたのとは対照的に、本シリーズは日が浅いにも関わらず好成績を残した。テレビ朝日系列のスーパー戦隊シリーズと仮面ライダーシリーズは、本シリーズへの対抗措置として両番組枠をスーパーヒーロータイムとして設定し、両シリーズの連携を強化している。 登場怪獣のデザインについては、意図的にゴジラシリーズなどの東宝怪獣と酷似させているものが多い。また、東宝の倉庫に保管されていた『妖星ゴラス』、『ゴジラシリーズ』、『さよならジュピター』などの東宝特撮映画のミニチュアも、他数が流用されている。ヒーロー側については、変身中は変身者の声に拡声器を通したような強いエフェクトが掛けられていた。 各シリーズ共通の点は変身時の「装着」、ロボットに乗る際の「ダイブイン」などがある。 劇中では明確に1作目の『超星神グランセイザー』と後の2作が同一世界であることから、同じ登場人物や怪人、怪獣がゲスト出演することがある(『劇場版 超星艦隊セイザーX 戦え!星の戦士たち』など)。 本作に出演した俳優陣は、後年の特撮作品にも出演実績を残している(『幻星神ジャスティライザー』の神野司郎役の波岡一喜、『超星艦隊セイザーX』のケイン役の三浦涼介、アド役の進藤学など)。
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最新エピソード
シーズン3・エピソード38 ·
友情は時空を越えて…
ダークゲランの体内で≪ブラックライオ≫となったネオデスカルと戦うライオセイザー。ブラックライオの胸に輝くコスモカプセル・ライオン1を取り戻そうとするライオセイザーだが、ブラックライオの攻撃に歯が立たない。イーグルセイザー、ビートルセイザー、そして火将軍ブレアードはライオセイザーと共に内側からダークゲランを攻撃しようと、コアブレイバーでダークゲランの体内へ侵入する…! 過去と現在と未来を繋ぐ壮大な物語は、今、新たな未来を紡ぎ出す!!
超星神シリーズ – 公式予告編
シーズン
出演者
主な出演者
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