地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子: シーズン1 (2016)
- エピソード数: 10
- 初公開日: 2016年10月5日
エピソード
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7.0エピソード1 · · 59分
なんで私が校閲に?オシャレ校閲ガールが大暴れ!
オシャレ大好き河野悦子(石原さとみ)はファッション誌の編集者を夢見て、今年も出版社・景凡社の中途採用試験の面接に臨み、ファッション誌の魅力と編集部で働く熱意を訴えた。その夜、景凡社の人事担当から採用の連絡が来て、悦子は大喜び。しかし、悦子が配属されたのは念願のファッション編集部ではなく、原稿の誤字脱字や内容の間違い、矛盾がないかを確認する超地味な「校閲部」だった。それでも、ポジティブな悦子は一生懸命!破天荒な校閲で大御所作家に呼び出された一方、偶然出会った大学生の作家・折原幸人(菅田将暉)に一目惚れ!?
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7.0エピソード2 · · 52分
毒舌&型破りな校閲ガール!張り切り過ぎて大失敗
悦子(石原さとみ)は、人気ブロガー・亜季(ともさかりえ)の節約術ブログをまとめた書籍の校閲を任される。亜季の節約アイデアに興味を持った悦子は、校閲の立場を越えて、次々とアイデアを出す。そんな中、亜季の本に関して大事件が起こり、校閲部が大ピンチに!一方、悦子は、幸人(菅田将暉)に一目ぼれして以来、彼のことが忘れられないでいた。そんな幸人は、森尾(本田翼)の家に住まわせてもらうことになり…。
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7.0エピソード3 · · 52分
毒舌&型破りな校閲ガール!理不尽ルールに物申す
人気作家・四条真理恵(賀来千香子)の小説を校閲した悦子(石原さとみ)は、ある矛盾を指摘したことで四条から感謝される。しかし、その矛盾を指摘したのは悦子ではない。誰かがゲラに指摘の付箋を貼ったのだ。悦子は、四条のファンであるために担当を外された米岡(和田正人)の仕業だと考えるが、彼ではなかった。そんな中、米岡と一緒に四条のイベントに出席した悦子は、そこでなぜか藤岩(江口のりこ)の姿を目撃する…。
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8.0エピソード4 · · 52分
河野悦子 校閲VSパパラッチ女優の夢を壊す記者に本気ギレ
悦子(石原さとみ)は幸人(菅田将暉)に誘われ、二人きりで食事をすることに。幸人との初デートに、悦子は大喜び。一方、森尾(本田翼)は幸人に、『Lassy』専属モデルに選ばれるために、是永是之の名で小説を書いていることを公表した方がいいと勧める。しかし、幸人は承諾しない。悦子は、女優・杉本あすか(南沢奈央)の自叙伝の校閲を担当。内容確認のため、あすかの実家を訪れた悦子は、あすかを追うゴシップ記者・山ノ内(山中聡)と出くわす。数日後、あすかに隠し子がいるというスクープ記事が発表され、あすかの自叙伝は出版中止の危機に。あすかの釈明会見で、悦子は思いもよらない行動に出る…。
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7.0エピソード5 · · 52分
型破り校閲ガール!カリスマスタイリストに物申す
悦子(石原さとみ)は、イタリア在住の人気スタイリスト・フロイライン登紀子(川原亜矢子)がイタリアで出版したエッセイの校閲を任される。登紀子がかつて『Lassy』で書いていたファッションエッセイの大ファンだった悦子は、大張り切り。ただし、今回の校閲は翻訳後の文字校正をするだけだった。一方『Lassy』編集部では、幸人(菅田将暉)たち専属モデル候補のスタイリングを登紀子が担当することに。登紀子の指示で撮影用小道具を集めた森尾(本田翼)だったが、登紀子からセンスがないと一蹴される。森尾が苦労して集めたのを知っていた悦子は、登紀子の態度に黙っていられなくなり…
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8.0エピソード6 · · 51分
一晩で緊急校閲!集え!作者&編集&校閲涙の本作り
幸人(菅田将暉)が森尾(本田翼)と同居していると知った悦子(石原さとみ)。彼女は、恋人でもない女性の家に間借りをする幸人の感覚が理解できずに悩む。幸人がどんな人間なのか確かめたい悦子は、彼を尾行することに。幸人は、悦子を困惑させるような不思議な行動を重ねるのだった。一方、仕事では子供向けの新雑誌に掲載される小説の校閲を任される。子供向けなのに難解なため、悦子は編集部の貝塚(青木崇高)に抗議。そんな二人の前に、かつて作家志望で貝塚が担当していた桐谷(安藤政信)が現れる。桐谷は、貝塚を恨んでいた。そんな中、悦子が担当していた小説の作者が作品を新雑誌に掲載しないと言い出し…。
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8.0エピソード7 · · 52分
幸人の衝撃の過去を校閲!事実確認すれば破局!?
悦子(石原さとみ)はかつて校閲を担当した大御所ミステリー作家の本郷大作(鹿賀丈史)から、雑誌に掲載するエッセイの校閲を頼まれる。悦子が担当編集者である貝塚(青木崇高)とともに、会社を訪れた本郷を見送っていると、幸人(菅田将暉)と出くわす。悦子から本郷に紹介されて、動揺を見せる幸人。貝塚に聞くと、幸人と本郷の関係には深い闇があるらしい…。幸人に確かめるか悩む悦子だったが、リスクを恐れて指摘を無くしてしまっては作品のためにならないと、校閲者として幸人に問いかける…
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8.0エピソード8 · · 52分
悦子vs部長の元カノ...仕事も恋愛も全力には全力返し
悦子(石原さとみ)が校閲を担当していた恋愛小説家・桜川葵(伊藤かずえ)が突然校閲部に現れ、いきなり部長の茸原(岸谷五朗)に抱きついた!茸原と葵には意外な過去があったのだ。茸原は悦子に、葵は中途半端な仕事を嫌う厳しい人なので、いつも以上に全力で仕事をしてほしいと言う。仕事にも恋愛にも情熱的な葵に負けじと、悦子は全力で葵の小説を校閲する。一方、葵は悦子に指摘されたことを取り入れていく。お互いの立場で激論を交わしながら作品を作り上げていく悦子と葵。次第に、二人は意気投合するが…。
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8.0エピソード9 · · 52分
校閲はいらない仕事?緊急事態!悦子が地味に
憧れのファッション誌『Lassy』の校閲をすることになり、張り切る悦子(石原さとみ)。しかし、普段やっている書籍の校閲と勝手が違うため、苦戦する。一方、幸人(菅田将暉)との関係は相変わらず、あいまいなまま。そんな中、悦子は貝塚(青木崇高)から、森尾(本田翼)が幸人のことを想っていると聞かされ、ショックを受ける。仕事も恋愛もうまくいかない悦子は元気をなくし、驚くほど地味な服装で出社する…。
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9.0エピソード10 · · 59分
ファッション誌へ異動?校閲部ピンチ!悦子が選ぶ道
『Lassy』編集長の亀井(芳本美代子)から、巻頭特集の企画書を書いてプレゼンするように言われた悦子(石原さとみ)。夢だったファッション誌に異動できる大チャンスが悦子に訪れる。そんな中、貝塚(青木崇高)から、校閲を担当した本郷先生(鹿賀丈史)の新作が盗作の疑いで告発されたと知らされる。校閲部メンバーや幸人(菅田将暉)と盗作疑惑を晴らすために夢中になってしまった悦子は、何の準備もしないまま、ファッション誌の企画をプレゼンする日を迎えてしまう…。果たして悦子はファッション誌へ行けるのか…