エピソード
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エピソード1 · · 47分
第一章 「運命の鼓動」
平凡な家庭に育った安部令子(今井美樹)は、一流商社に勤務するOL。同じ会社に勤める恋人・反町建太(石橋凌)のプロポーズを受け、結婚後の生活を夢見ている。一方、同僚でエリート育ちの山吹圭子(仙道敦子)は、社長の城之内敏光(村井国夫)の娘であることを隠して、仕事に燃えていた。そんな中、令子に、社長から新企画の部長への辞令が下りる。その理由は、女子社員だけが提出したプロジェクトの企画書の中で、令子がいい加減に考えた「フラワービジネス」の企画が採用されたためで…。
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エピソード2 · · 46分
第二章 「後戻り出来ない」
初の女性部長に任命された令子(今井美樹)の下に、圭子(仙道敦子)ら4人が配属され、いよいよ「フラワービジネス」が始動する。しかし、コピーやお茶汲み以外したことがなかった令子はおどおどするばかり。部下の圭子に圧倒され、若村良一(福山雅治)には反抗的な態度をとられる。さらに、話題作りのため記者会見までセッティングされてしまい、後戻りできない状況に。一方、建太(石橋凌)を食事に誘い、令子への不満や仕事のことを相談していた圭子は、次第に彼に魅かれていき、令子へ対抗意識を燃やし始める。
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エピソード3 · · 47分
第三章 「結婚出来ないかも」
足並みがそろわないまま、令子(今井美樹)のプロジェクト「フラワービジネス」が動き出した。令子は、宅配便1個ごとに花をつけるという企画を通そうとするが、理論的な圭子(仙道敦子)はリスクが多すぎると反発。そんな中、恋人・建太(石橋凌)との結婚を焦る令子に城之内(村井国夫)から、結婚を延期するようにと社長命令が下る。さらに、不安を感じる令子に追い打ちをかけるかのように、建太を愛し始めた圭子が彼に気持ちを告白し…。
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エピソード4 · · 47分
第四章 「横取りしないで!」
令子(今井美樹)は、建太(石橋凌)と圭子(仙道敦子)のキスを目撃してショックを受ける。一方の圭子は、令子にバレたと知ってたじろぐが、「フェアに戦いたい」と、令子に宣戦布告をする。令子は圭子を罵り、建太を取られたら何も残らないと焦る。一方、圭子に好意を持つ良一(福山雅治)は圭子をデートに誘うが、彼のことが好きな高見沢亜希(中嶋朋子)に邪魔されてしまう。そんな中、圭子から母・万里子(大楠道代)と城之内(村井国夫)の過去について聞いた令子。実家で、万里子に令子がその話をしていると、父・康夫(井川比佐志)が現れる。そこで万里子は、康夫の事業を潰したのが城之内だったことを話し…。
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エピソード5 · · 47分
第五章 「言えなかった過去」
令子(今井美樹)は建太(石橋凌)との同棲を決意。建太は迷うが、令子を突き返すこともできず、一緒に住むことに同意する。一方、2人の同棲を知りショックを受けた圭子(仙道敦子)は、仕事でも契約を取った令子に敗れ、落ち込む。良一(福山雅治)はそんな彼女を慰め、マンションまで送っていく。そんな中、圭子から令子と建太の同棲の話を聞いた城之内(村井国夫)は安部家を訪ね、万里子(大楠道代)との関係を康夫(井川比佐志)に暴露し…。
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エピソード6 · · 47分
第六章 「悩みの後の決断」
令子(今井美樹)の家族は城之内(村井国夫)の策略によって危機を迎えた。さらに、城之内は令子と建太(石橋凌)の結婚にも干渉し、反発する建太は仕事を下ろされてしまう。それを知った圭子(仙道敦子)は、父への反発と令子への同情から建太をあきらめる。そして令子に自分の好きな人は良一(福山雅治)だと告白して、恋よりも仕事を選ぼうと決心する。一方、コンビニで花を売るという令子の企画は試験的な販売でほぼ売り切れてしまい、順調な滑り出しを見せ…。
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エピソード7 · · 46分
第七章 「耐えに耐える勇気」
令子(今井美樹)と亜希(中嶋朋子)の企画は順調にスタートしたが、やっと軌道に乗った特別企画部を、城之内(村井国夫)は廃止すると通告。しかし、圭子(仙道敦子)の必死の頼みでなんとか廃止を免れる。一方、建太(石橋凌)は城之内に呼び出され、圭子と結婚するように促される。そんな中、建太を忘れようとする圭子は、結婚を前提に良一(福山雅治)と交際を始める。しかし、それが建太のためであると知った令子は…。
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エピソード8 · · 46分
第八章 「二人きり…突然に」
令子(今井美樹)たちは、「フラワービジネス」第2弾としてクリスマス企画に着手した。だが亜希(中嶋朋子)は、良一(福山雅治)と結婚を前提に付き合い始めた圭子(仙道敦子)に反発し、会社を辞めると言い出す。令子は亜希を引き止め、部内をまとめようと、綿の花で作ったブーケを売り出す企画を提案。しかし、家事と仕事に疲れきっていた令子は、ついに倒れてしまう。それを見かねた建太(石橋凌)は、彼女の心の負担を取り除こうと結婚を決心し…。
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エピソード9 · · 47分
第九章 「幸福の向う側で…」
令子(今井美樹)と建太(石橋凌)は婚姻届を提出した。だが、2人には式を挙げる余裕はない。2人を不憫に思った康夫(井川比佐志)は、城之内(村井国夫)に建太の職場復帰を頼むが、取り合ってもらえない。しかし、数日後に城之内は建太を呼び出し、現場復帰を命令。令子たちの仕事にも生活にも明るい兆しが見え始める。一方、圭子(仙道敦子)は良一(福山雅治)にプロポーズされるが、建太を忘れられずにいた。そんな圭子を良一は気が済むまで待つという。そんな折、圭子は営業との兼務を人事に要請した。さらに、亜希(中嶋朋子)がコットン輸入の手続きでミスをおかした。この2つの事件をきっかけに、特別企画部内がバラバラになってしまう…。
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エピソード10 · · 46分
最終章 「それぞれの道は…」
チームワークが乱れた特別企画部は、令子(今井美樹)の必死の努力にも関わらずバラバラのまま。しかし、皮肉にもコットンの花束は爆発的な人気を呼び、令子たちの内輪もめに乗じて、他社がコットン市場に参入してしまう。独占契約をしていなかった令子らの企画は挫折し、城之内(村井国夫)は特別企画部の解散命令を出す。やりきれない思いの部員たちだったが、それぞれ希望のセクションに配属が決定し…。