エピソード
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4.9エピソード1 · · 45分
狼煙
ロンドン警視庁、爆発物処理班のラナ・ワシントンは、すご腕の技術者。最も信頼できる仕事仲間であり、親友でもある先輩ナットことジョエル・ナトキンスと2人、ウエスト・ヘイヴン公営団地に爆発物があるという情報を受けて駆け付ける。部屋には借り主はおらず、ベッドの下に妻と娘が手足を縛られ押し込められていた。2人はバスルームで見つかった爆弾を解除するが、中身は花火に使うような殺傷能力のない火薬だった……。
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5.4エピソード2 · · 45分
喪失
ウエスト・ヘイヴンの爆発事件の後、警察ではテロ対策司令部と保安局の報告会が開かれ、それにラナも呼ばれる。ハミルトン部長から、ナットの後を引き継ぐ爆弾処理班のリーダー就任を打診されるラナ。ナットの葬儀は盛大に執り行われた。ラナはやるせなさで、仲間と集まったバーで酔いつぶれてしまう。そんな中、爆破事件の日に監視カメラに写っていたバンが工業地帯のビルで見つかる。そのビルには爆弾が仕掛けられていて……。
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4.5エピソード3 · · 46分
十字軍
ラナは鎖につながれたアリの救助を試みるも失敗、モスクは爆発する。事件の直後に極右グループの「十字軍」が、ウエスト・ヘイヴンを爆破したイスラム過激派への報復としてモスクを攻撃したと声明を出した。ラナは、爆弾解除をジョンがサポートしなかったことに怒りをあらわにする。そんな中、LGBTパブの前に爆弾を積んだバンがあると通報が入る。ラナたちが調査しようとすると、何者かが高所から銃撃してきて……。
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5.4エピソード4 · · 47分
疑心
LGBTパブ「ファイブ・オークス」の事件により、一連の爆破事件を十字軍の犯行とする見方が強まる中、ラナはジョンの関与を疑う。鑑識のソニアが爆弾のワイヤーの処理方法に特徴があると気付き、それが軍の技術であったことから、ラナは犯人が軍の訓練を受けた者だと確信する。一方、ラナの弟ビリーがイスラム教徒の店を襲撃したとして逮捕される。さらにビリーが十字軍とつながっているとの情報が入り……。
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4.9エピソード5 · · 47分
標的
ラナはビリーを失い、心にさらなる傷を負うが、寄り添おうとするトムの気持ちには応えられず、同棲の申し出を断わる。そんな中、テロ対策本部は、元兵士で爆弾の知識もある元イングリッシュ・フラッグの極右の男、フランク・ウェルシュの関与を突き止め、捜査をすることに。ラナは産業医のカウンセリングを受ける条件付きでテロ対策指令部の職務に復帰する。一方、ソニアは爆薬HMX319のファイルを入手するが……。
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5.1エピソード6 · · 46分
1912(最終話)
テロ対策司令部は、ジョンを被疑者として捜索を始める。そんな中、ジョンからラナの携帯電話にある数字が送られてくる。追跡すると非公表の軍の兵器庫スティープホルムが示され、そこにはHMX319も保管されていた。HMXはスティープホルムから部隊に支給する爆薬で、かつてアフガニスタンでHMXを輸送中に交通事故で兵士が死亡していた。交通事故ではないのではと疑う遺族が調査ファイルの公開を求めるも却下されていた。