7.7 映画公開当時、庵野監督が本格的な実写映画に初挑戦したことが話題を呼び、今なお伝説として語り継がれている要注目作。村上龍が当時“コギャル”と呼ばれた女子高校生たちを取材して書き上げた小説を原作に、庵野監督は“援助交際”というセンセーショナルなテーマに挑んだ。デジタルビデオカメラを駆使して撮影したのがユニークで、渋谷や原宿の雑踏を駆け抜ける... ラブ&ポップ1998