5.9 映画銀行の支店長、小林雄三と結婚した圭子は冷え切った夫婦関係に憂鬱な日々を過ごしていた。雄三は残酷な言葉で圭子をいたぶりながら、夜毎、ブランデーを舐めながら、寝室では一方的な奉仕を強いていた。欲求不満が圭子の身体はくすぶり続ける。ある日、圭子は湘南にドライブに行き、野崎という青年に出逢う。数日後、圭子は野崎に電話をして、再び遇ったその日... 団鬼六 縄責め1984